# Copyright (c) 2015 by Michael Zahniser
# Copyright (c) 2024 by Hurleveur
#
# Endless Sky is free software: you can redistribute it and/or modify it under the
# terms of the GNU General Public License as published by the Free Software
# Foundation, either version 3 of the License, or (at your option) any later version.
#
# Endless Sky is distributed in the hope that it will be useful, but WITHOUT ANY
# WARRANTY; without even the implied warranty of MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A
# PARTICULAR PURPOSE. See the GNU General Public License for more details.
#
# You should have received a copy of the GNU General Public License along with
# this program. If not, see <https://www.gnu.org/licenses/>.

mission "Unfettered returning home"
	name "無束縛者 故郷への帰還"
	minor
	description "このハイはあなたに無束縛者の宙域から密出国させて、<destination>へ連れていってくれと頼んだ。"
	source
		attributes "unfettered"
	destination "Hai-home"
	clearance
	passengers 1
	to offer
		has "Unfettered Tribute 3: done"
		random < 40
	on offer
		conversation
			"夜になって、船のメインハッチから静かにひっかく音が聞こえてきた。調べてみるか ?"
			choice
				"	(はい)"
				"	(いいえ)"
					defer
			"	あなたは懐中電灯をつかんでハッチを開けた。すると若いハイがそこにいる。肩には大きな学生かばんをさげていた。「あなたは<fullname>だ。そうですよね ?」 と、そのハイが言った。あなたがうなずくとハイは言う。「ここに書かれていることはほんとうなんですか ?」"
			"	ハイの手のなかには金属紙がある。あなたにはそれが無束縛者に輸送した配給食料、あの平和的なハイに要求している 「貢ぎ物」 の包み紙だとわかった。しかし食料を開けたりはしなかったので、内側に書かれていたことがあるとは気がつかなかったのだ。それにはハイの角ばった文字で数語書かれている。無束縛者の若者はあなたが困っているのに気づき、文章を翻訳した。「こう書いてあります。『ハイ゠ホームもあなたの故郷です。あなたの仲間と再会しよう』」"
			choice
				"	「それは事実だと思います。この貢ぎ物を与えたハイは、無束縛者が暴力を捨てて自分たちと和解してくれればと言っていました」"
					goto true
				"	「残念ですが、あのハイがあなたを自分たちのなかに受けいれようとするなんて、まったく思いません。まあ、あなたの性格が暴力的だったらですが」"
			"	ハイの感情を読み取る経験はあまりないが、その若者は打ちひしがれているようだ。「本当に？」と彼は尋ねる。"
			choice
				"	「まちがいないです。わたしにはなにもできません」"
					goto refuse
				"	「かまわなければ、わたしといっしょに行ってみて、見てみることもできますよ。でもあまり期待しないでください」"
					goto end
			label true
			"	「ぼくをハイ゠ホームへ連れていってくれませんか ?」 と、若者はたずねた。「あなたは無束縛者のところから外に行けます。いっしょに行ってもいいですか ?」"
			choice
				"	「いいですよ。連れていってあげますよ」"
					goto end
				"	「もうしわけないですが、亡命者を乗せて無束縛者を怒らせる危険はおかせません」"
			label refuse
			"	落胆して、若者は去っていく。あなたは自分が正しい選択をしたことを祈った。"
				decline
			label end
			"	あなたは若者に船室を見せた。そしてハイ゠ホームに着くまで隠れているように言う。"
				accept

	on visit
		dialog "あなたはハイの若者を探したが、僚船に乗せたのだと気がついた !　出発して、僚船がこの星系に到着するまで待ったほうがいい。"
	on complete
		payment 100000
		dialog
			"無束縛者の若者がこのハイ゠ホームでうける対応についての心配は無用だった。あなたがためらいながらハイ政府に連絡をとってから数分もたたないうちに、喜びの群衆があなたの船のまわりに集まってくる。船のハッチから踏みだしたとき、若者はとても温かい歓迎ぶりにびっくりしてしまったように見えた。ハイの統治者のひとりが若者を連れてきたことに礼を言い、あなたに <payment>支払った。"
		"reputation: Hai" += 10
		"reputation: Hai (Wormhole Access)" += 10
		"reputation: Hai Merchant" += 10
		"reputation: Hai Merchant (Human)" += 10
		"reputation: Hai Merchant (Sympathizers)" += 10



# This mission will offer but defer itself the first time if you lack money but have sufficient net worth.
mission "Hai Legacy 1"
	invisible
	shipyard
	source "Hai-home"
	destination "Darkcloak"
	clearance
	to offer
		has "First Contact: Unfettered: offered"
		"reputation: Hai (Unfettered)" < 0
		not "Unfettered Jump Drive 1: offered"
		"credits" + "net worth" * ( 1 - "Hai Legacy 1: deferred" ) >= 10000000
	on offer
		conversation
			branch first
				not "Hai Legacy 1: deferred"
			"この造船所で、フードをかぶった人物が商売の話を持ちかけてきたのを思い出す。彼らの指示に従って、指定された座標へ向かうか？"
			choice
				"	（ああ。）"
					goto go
				"	（また今度にする。）"
					defer
				"	（絶対に行かない。）"
					decline
			label first
			"造船所を見て回っていると、フードをかぶった人物がひそかに近づいてくる。何を言いたいのか立ち止まって確かめようとすると、彼らはあなたの腕をつかんで引っ張り、ついてくるよう促す。「歩き続けろ」と見知らぬ相手は小声で言う。普通の通行人の振る舞いを真似るかのように適当な船を指さして感想を述べた後、彼らは再びあなたに話しかける。"
			"	「私と仲間たちには、あなたに儲かる商売の提案がある。あなたの全神経を注いでもらう必要があるから、進行中の用事はまず片付けておいた方がいい。興味があれば、この座標で我々を探せ」"
			"	立ち去る直前、彼らは付け加える。「あなたが複数の船を運用しているのは承知している。だがこれは一人で行う仕事だ。船のほとんどを駐機できるようにしておけ」"
				to display
					"total ships" > 1
			"	返事を待たずに、彼らは折りたたんだ紙をあなたの手に押し込み、素早く人混みに消えていく。紙には場所しか書かれておらず、地元の地図と照らし合わせると、惑星の反対側の浜辺を指しているようだ。"
			branch continue
				"credits" >= 10000000
			"	しかし紙には、現金で少なくとも一千万クレジットが必要だとも書いてある！　指定の場所へ向かう前に、貯めるか借りるかして、別の日に出直さなければならない。"
				defer
			label continue
			"	そこへ行くか？"
			choice
				"	（ああ。）"
				"	（また今度にする。）"
					defer
			label go
			"	浜辺に船を着陸させるスペースがあるだろうかと考えていると、紙の裏に列車の切符が貼られているのに気づく。さらにいくつかの書き込みが行き方を具体的に指示しており、一番下には宇宙船で行ってはならないというはっきりした要求がある。"
			"	驚いたことに、地元の鉄道駅は地下にある。その巨大さはまるで理解の及ぶところではなく、ここから惑星全体に行けそうな気さえする。ハイに道を尋ね、近くの端末で切符をスキャンするだけで必要な情報がすべて表示されると知って、きまりが悪くなる。"
			"	駅を出た後、目的地に着くまで数時間歩く。到着すると、見知らぬ相手を探して辺りを見回す。洞窟と、まばらな植物、そしてもちろん浜辺そのものを除けば、近くに目立ったものは何もない。座標が正しいか確かめ直し、さらに辺りを見回す。"
			"	しばらく待つと、浜辺の少し先にフードをかぶった二つの人影が見え、彼らがこちらへ向かってくる間、これは良い考えだったのだろうかと疑い始める。話せる距離まで近づいても、フードの下の顔はどういうわけか見ることができない。「こんにちは、<last>」と一人があなたに言う。「秘密主義で申し訳ないが、実のところ我々には危険を冒す余裕がない。我々が誰なのかあなたが知らないのが皆のためであり、あなたと話すには人目のない場所が必要だった」"
			choice
				"	「もっと聞かせてください」"
					goto "tell me"
				"	「どうして私を知っているんです？」"
					goto know
				"	（逃げる。）"
			"	彼らはあなたの突然の心変わりに驚いたようだが、止めようとはしない。"
			label "train back"
			"	何事もなく駅に戻り、宇宙港への帰りの切符を買う。"
				decline
			label know
			"	二人目がにやりと笑う。「我々の母星に着陸する部外者なら有名に決まっている。あなたが我々の同族を助けてきたことは知っている」"
			"	「ただし、あなたが無束縛者と小競り合いをしていることを我々が知らないと思うな」と一人目が真剣な口調で付け加える。"
				to display
					"reputation: Hai (Unfettered)" < -1250
			label "tell me"
			"	突然、背後の海から大きな轟音が聞こえ、地面が揺れ始める。"
			choice
				"	（振り返る。）"
			"	波が荒れ、風があなたの横を吹き抜ける中、煙に包まれた形が水中から現れる。まるで古代の海の怪物が深みから浮上してくるかのようだ。"
			"	だが怪物ではない。船だ。そしてその武器はまっすぐあなたに向けられている！"
			label "try again"
			scene "scene/emerging ladybug"
			choice
				"	（逃げろ！）"
				"	（待つ。）"
					goto wait
				"	（艦隊に連絡して助けを求めてみる。）"
					to display
						"total ships" > 1
				"	（撃て！）"
					goto foolish
			"	反応しようとするあなたの腕を、一番近くのハイがしっかりとつかみ、騒音の中で叫ぶ。「この船があなたを殺すつもりなら、<last>、あなたはもう死んでいる」"
			label wait
			"	船が浜辺に着陸する間、エンジンの音でほとんど何も聞こえない。突然、すべてが静まる。彼らはあなたの方を向くが、一人はもう一人より落ち着いている。「この船はあなたに危害を加えるつもりはない」"
			choice
				"	（何も言わない。）"
					goto explain
				"	「なぜあれが起きる前に何も言わなかったんです？」"
			"	二人目が答える。「言えたが、それでは面白くない。あなたがどう反応するか見たかったのだ。"
			label explain
			"	「この船は、あなたが我々に何か仕掛けようとした場合に何も間違いが起きないための保証だ。何しろ、あなたを信頼できるかどうか、我々はまだ確信していないのでな」"
			"	二人のハイはそれからあなたを近くの洞窟へ連れて行く。ついていくと壁に埋まった結晶が淡い青い光を放ち、やがて割れ目から日光が差し込む大きな空洞に近づくと、そこにもう一隻の船が現れる。一人目が再び話す。「外の船は売り物ではない。だがこれは、我々の帝国が星々を支配していた時代の、戦争のために作られた過去の力強い遺物――アノマロカリスだ！」"
			scene "scene/cave scene"
			choice
				"	「どういうことです？」"
			"	二人目が今度はあなたの方へ一歩進み出て、一人目をほとんど遮るように話す。「あなたに提案がある。我々の同胞、無束縛者のハイに必要な物資を届けることに同意するなら、この船を一千万クレジットという控えめな価格で売ろう――野蛮なコラスの武器二つ付きで！」一人目はこれに驚いた様子で口を挟もうとするが、二人目は相手が声を上げる前に続ける。"
			"	「この伝説的な武器は、ほぼどんなエンジンシステムにも干渉できる！　心配無用、我々を助ければこの船の代金は楽に回収できる。<destination>に医療物資が必要なのだが、これほど急な話では、我々には自分たちで運ぶ時間も人員もない。"
			"	「もちろん船は古く、造船所での最高値は期待しない方がいい。それでも、戦闘、輸送、採掘のできる良い船だ。さあ、どうする、<last>？　これは一生に一度の機会だ。こんな船はもう作られていないのだから」"
			label choice
			choice
				"	「手伝いましょう」"
					goto take
				"	「人員が足りないなら、もう一隻を操縦していたのは誰なんです？」"
					to display
						not "unfettered: pilot dialog"
					goto pilot
				"	「なぜもう一隻は水中に隠されていたんです？」"
					to display
						not "unfettered: ocean dialog"
					goto ocean
				"	「いや、結構です。艦隊に船を増やすつもりはありません」"
			"	二人のハイは失望した様子だ。「残念だ。おそらく二度と会うことはないだろう」と一人が言う。「ここで我々と会ったことは忘れるのが一番だ」ともう一人が言う。彼らは先ほどの船に合図して再び海に沈め、浜辺を歩き去っていく。"
				goto "train back"
			label pilot
			"action"
				set "unfettered: pilot dialog"
			"	「知らない方が、我々皆のためだ、船長」"
				goto choice
			label ocean
			"action"
				set "unfettered: ocean dialog"
			"	「あそこで見つけたのだ」と一人目が答える。"
			"	「嵐の中で一粒の雨を見つけるのは難しいが、その一粒の雨は落ちながらすべてを見ているかもしれない」ともう一人が付け加える。"
				goto choice
			label take
			"action"
				give ship "Anomalocaris (Venerable)" "Good Omen"
					id "hai legacy"
				fine 10000000
			"	彼らは船へのアクセス権を与え、詳細を説明し始める。「大した意味はないが、この売買を通常の手段で行えないことは分かるだろう。代わりに罰金という形にする。禁じられているとは知らなかった技術を運んでいたとして請求されるのだ。このコラスの武器は確かに怪しいからな。だが、あなたの永久記録には残らない」"
			"	彼らがあなたの意見などまったく求めていないことにすぐ気づく。実際、話し終える前に罰金の通知が届く。「あなたが使えるようになる前に、船にいくつか改造を施す必要がある。"
			choice
				"	（造船所に戻る。）"
					goto leave
				"	「なぜ別の船だと問題になるんです？」"
			"	「この船は古代のものなので、無束縛者は保存しようとする。他の船では同じとは限らない」"
			label leave
			"	彼らは声が聞こえなくなるまで歩き去り、造船所へ持っていけるよう船のアクセスコードをあなたに残していく。オートパイロットの助けを借りて、何の問題もなく船を操縦することができる。"
				accept
			label foolish
			"	武器を取り出し、船に向かって撃つ。"
			branch miss
				random < 50
			branch lucky?
				random < 2
			"	弾は船に届くが、小さな武器では、いくらか摩耗しているとはいえ重装甲にはまったく歯が立たない。船は撃ち返し、かろうじて外れるものの砂の間欠泉を噴き上げさせ、あなたは武器を落とさざるを得ない。二人のハイの一人が、失望した様子で近づいてくる。"
			"	「生きていて幸運だが、それでも、宇宙船に小火器を使うのが賢明だと思うようでは我々の役には立たない。さらばだ」彼らはそれ以上何も言わずに背を向けて去り、船は飛び去る。"
				goto "train back"
			label lucky?
			"	一発命中させるが、目の前の大きな宇宙船には何の効果もないようだ。すると小さな爆発音が聞こえる。損傷した船のシステムが自然に故障したのか、何かの幸運であなたの一発が効いたのかは分からない。"
			"	残念ながら、自分の行動を振り返る機会は与えられない。船は突然爆発し、あなたも浜辺にいた全員も巻き添えにする。"
				die
			label miss
			"	一発外す。船も二人のハイも反応しない。くすくす笑いが聞こえた気がするが、どこから来たのかは分からない。"
				goto "try again"
	on defer
		set "Hai Legacy 1: deferred"
	on accept
		clear "unfettered: ocean dialog"
		clear "unfettered: pilot dialog"
		log "アノマロカリスという古いハイの船を、いささか怪しい取引で手に入れた。まだ飛べる程度には良い状態のようだ。"
		fail



mission "Hai Legacy 2"
	autosave
	landing
	name "取り戻した遺産"
	description "新たに手に入れたアノマロカリスを使い、<date>までに<planet>の無束縛者のハイへ援助物資を届ける。"
	clearance
	deadline 7
	cargo "食料 (援助品)" 121
	source "Hai-home"
	destination "Darkcloak"
	to offer
		not "Hai Legacy 1: declined"
		has "First Contact: Unfettered: offered"
		"reputation: Hai (Unfettered)" < 0
		not "Unfettered Jump Drive 2: offered"
		"credits" >= 10000000
	to accept
		has "ship model: Anomalocaris"
	on offer
		conversation
			"出会いの後、造船所を出て宇宙港へ向かう。作業員がすぐに出迎え、他の者たちが船に木箱を積み始める。積荷データを手早く確認すると、貨物はすでにあなたの名前で割り当てられている。あとは<date>までに<destination>へ届けるだけだ。"
			"	船に戻って惑星からの離陸準備をしていると、指令パネルにメッセージがあるのに気づく。"
			"	「配達には、我々が託したアノマロカリスを使うのが賢明だろう」"
				accept
	on enter
		system
			attributes "unfettered"
		conversation
			"action"
				"old reputation: Hai (Unfettered)" = "reputation: Hai (Unfettered)"
				"reputation: Hai (Unfettered)" >?= 0
			"星系に入ると、貨物を通すための戦いに備える。しかし、普段は攻撃的な無束縛者が突然あなたへの射撃をやめる。"
	on fail
		"reputation: Hai (Unfettered)" <?= -1000
		dialog "どういうわけか貨物を期限までに届けなかったことを知った無束縛者とその仲間たちは明らかに不機嫌で、指令パネルに短いメッセージを残す。「我々の要請に失敗しても、あなたの価値は証明されない」"
	on visit
		dialog "<planet>に到着したが、アノマロカリスを持ってこなかったか、貨物の一部が別の船に積まれていた。"
	to complete
		has "ship model: Anomalocaris"
	on complete
		dialog "着陸すると無束縛者の一団が船の周りに集まり、医療物資を降ろし始めるが、奇妙なことに急いでいる様子はない。作業が終わって間もなく、船を買ったハイからかなり短いメッセージが、異常に多額のクレジットと共に届く。「我々の同胞を助けてくれてありがとう、<last>。この<payment>を受け取ってくれ」"
		payment 1500000
		log "アノマロカリスを使って無束縛者のハイに急ぎの食料を届けた。彼らは満足したようだ。"



mission "Hai Legacy 3"
	landing
	deadline 2
	name "古の権利"
	description "<system>星系で無束縛者の挑戦者を戦闘で打ち負かす。猶予は2日しかなく、無力化されれば負けとなる。"
	source "Darkcloak"
	destination "Firelode"
	to offer
		has "Hai Legacy 2: done"
		has "ship model: Anomalocaris"
	on offer
		conversation
			"物資を届けた後、自分の船が注目の的になっていることに気づく。技師のように見える無束縛者の一人が話しかけてくる。これまで他の無束縛者と接した経験に比べれば、最初は珍しく温かい態度だ。"
			"	「ようこそ。この船をどうやって手に入れたのかは知らないが、我々の中にはこれを何かのしるしと見る者もいるだろう。これは我々の過去、我々が大いに誇りにしている過去の遺物だからな。だから無束縛者の戦士のほとんどは、あなたにこれを使う権利を証明する必要があると言うだろう」"
			"	ため息の後、彼女の口調が変わる。「だが私はそんなことは信じていない。私にとって重要なのは、この船が頑丈で、貴重な古代技術に満ちているということだ」"
			"	あなたの船に目を向けるにつれ、彼女の目が輝く。「野蛮なコラスから我々が勇敢に戦って手に入れた武器まで見える！」"
				to display
					has "outfit (flagship installed): Thermal Repeater Turret"
			"	突然、彼女は皆に聞こえるよう声を張り上げる。「私、メラはあなたに挑戦する！　勝者はこの名誉ある遺物とその力強い武器を所有する権利を得る！」"
			choice
				"	「勝ったら何が手に入るんです？」"
					goto win
				"	「あなたに売るだけではだめですか？」"
				"	「この船は私が買った。私のもので、好きにする」"
					goto fleeing
			"	「だめだ。同胞の目には、それは私もこの船に値しないという意味になる。そうすれば彼らは私にそれを賭けて挑んでくる」"
			label win
			"	メラは振り返り、他の無束縛者としばらく話してから再びあなたに向き直る。「あなたは我々の世界に立ち入る権利を勝ち取ることになる。だが我々の敬意を保つには、別の方法で自分を証明するまで、このアノマロカリスを良い状態に保たねばならない。これは値のつけられない遺物だ。価値を証明することを拒めば、もうここに着陸することは許されない」"
			"	そして彼女はあなたを睨む。「気をつけろ。公式の規則はないが、使っていいのはアノマロカリスだけだ。さあ、空へ上がるか、それとも怖いのか？」"
			choice
				"	「受けて立とう」"
				"	「あなたに証明することなど何もない。これはもう私の船だ」"
					goto fleeing
			"	メラはにやりと笑う。「よし！　私が直接戦うわけではない。危険すぎるからな。何しろ私はただの技師だ。それに、強力な人間の戦士を相手に力を証明する機会を、弟とその乗員から奪いたくもない！」"
			"	メラが本気なのかどうかは分からないが、彼女の仲間たちはやる気のようだ。リーダーらしき一人が近づいてくる。「それで、自分にはハイ帝国のこの力強い船を飛ばす資格があると思っているのか？」"
			"	「ああ、何を根拠にそう思う、人間？」と別の一人が付け加える。"
			choice
				"	（何も言わない。）"
				"	「私を怖がらせて戦いから降ろそうとしているのか？」"
					goto scare
			"	「まあ、すぐに分かるさ」と三人目が言う。"
			label scare
			"	一団のリーダーが近づき、より真剣な口調で話しかける。「これは友好的な競争というより、あなたがこの船を飛ばす権利を真に獲得するための戦いだと承知しておけ。公式の規則はないが、この戦いにはいくつか……暗黙の規則がある。誰もが知っていると思うところだが、あなたは部外者だから説明しよう」と彼は言い、あなたを一団から離れた場所へ連れて行く。"
			"	「当然、これは決闘だから、我々以外の誰も干渉してはならない。だが無力化されれば負けと数えられることも知っておけ。このアノマロカリス以外の何かに乗り換えて我々を騙そうなどと考えるな。そうしたら我々は姿を見せもしない！　何しろ、あなたはこれに値することを証明しなければならないのだ。勝者は戦利品を得るから略奪は許されるが、我々の船を盗もうとするな。そうすれば、すべての無束縛者があなたの敵になる！」"
			# This is a "warning" for the incoming extra ship that happens because you killed/captured 10 Shield Beetles or so.
			"	そして彼はあなたの目をまっすぐ、強く見つめる。「我々は友のために規則を曲げることもあるが、あなたはそうではない」"
				to display
					"reputation: Hai (Unfettered)" < -1500
			"	メラが少し苛立った様子を見せ始める。「一日中話しているつもりか、それとも戦うのか？　さっさとエウマ・チへ向かえ！」無束縛者たちはすぐに自分の船へ向かうが、彼らが十分離れると、メラはあなたを近くに引き寄せる。「今日中に終わらせたい。私の忍耐を試すな。そもそもこの取引を持ちかけたのは幸運だったんだぞ。彼らは遺物を力ずくで奪うつもりだったのだから。さあ、急いで船へ行け！　必要な土壇場の改造をして、それから我々と戦いに来い」"
			"	無束縛者たちはすでに発進手順を始めているのが見える。できるだけ早く、アノマロカリスで、他の船は使わずに離陸の準備をすべきだ。"
				accept
			label fleeing
			"action"
				"reputation: Hai (Unfettered)" = "old reputation: Hai (Unfettered)"
				set "unfettered: fled with the relic"
			"	彼らが協力する見込みはなさそうなので、急いで船へ向かい発進する。無束縛者たちが後を追ってくる。"
				launch
	on enter
		conversation
			branch fleeing
				has "unfettered: fled with the relic"
			branch "too many ships"
				"total ships" > 1
			branch anomaly
				not "flagship model: Anomalocaris"
			"惑星の大気を離れると、短いメッセージを受け取る。「今日、エウマ・チで待っている。我々を失望させるな」"
				accept
			label fleeing
			"action"
				fail
			"無束縛者たちは、あなたが彼らの賞品を持って去るのを見てあまり喜んでいないようだ。挑戦者はすでに軌道上で待っており、通信してくる。「どこへ行くつもりだ、猿？」"
				decline
			label "too many ships"
			"軌道上の艦隊に合流するために離陸すると、無束縛者から通信が入る。「艦隊はここに待機させておけ。彼らが手を貸せば、決闘は没収だ！」"
				decline
			label anomaly
			"軌道に達するとすぐに無束縛者から通信が入る。「我々が盲目だと思っているのか、猿？　それは遺物ではない！　発進手順の価値すらないな」"
			"action"
				"reputation: Hai (Unfettered)" = "old reputation: Hai (Unfettered)"
				fail
	on enter "Ehma Ti"
		conversation
			branch "too many ships"
				"total ships" > 1
			"星系に入ると、挑戦者が確かに待ち構えているのが見え、彼らはすぐに通信してくる。「腕を見せてみろ、猿！　戦士なら当然のように武器をうまく操れることを見せろ！　我々の船を無力化する力を持ちながら、なお破壊しない自制心があることを証明してみせろ！」"
				accept
			label "too many ships"
			"艦隊と共にこの星系に到着すると、無束縛者から通信が入る。「自分の船の数も数えられないなら、我々の時間を割く価値もない、猿！　不名誉は我々真のハイの前では何の役にも立たん！」"
				goto failed
			label anomaly
			"軌道に達するとすぐに無束縛者から通信が入る。「我々が盲目だと思っているのか、猿？　それは遺物ではない！　発進手順の価値すらないな」"
			label failed
			"action"
				"reputation: Hai (Unfettered)" = "old reputation: Hai (Unfettered)"
				fail
	on enter "Hi Yahr" "Wah Ki" "Zuba Zub" "Bore Fah"
		"reputation: Hai (Unfettered)" = "old reputation: Hai (Unfettered)"
		fail
		dialog "無束縛者から通信が入る。「あなたは逃げ、決闘を完了しなかった。よって、もはや不当な敬意を享受することはない！　我々の世界であなたを見つけることがあれば、船を返すのが身のためだ！"
	on disabled
		fail
		dialog
			"船が無力化された後、無束縛者の船の一隻が通信してくる。「あなたは挑戦に負けたが、あなたのような人間に多くは期待していなかった。相応の賄賂で船を修理してやるが、我々の世界のどれかに着陸して、たっぷりの補償と共にそれを返した方がいい。我々から隠そうとすれば、手荒なやり方をすることになる。"
			"	「ただし警告しておく。我々との休戦は着陸した時点で終わる。今日、あなたは我々を失望させた。いつか別の形で自分を証明する日が来るかもしれないがな」"
	on visit
		fail
	on fail
		"reputation: Hai (Unfettered)" = "old reputation: Hai (Unfettered)"
		clear "old reputation: Hai (Unfettered)"
		dialog "惑星の大気に入ると、無束縛者から連絡が入る。「あなたは決闘を完了しなかった。停戦は終わりだ。もはや不当な敬意を享受することはない！」"
	npc disable
		government "Hai (Unfettered Challenger)"
		to spawn
			"total ships" == 1
			has "flagship model: Anomalocaris"
			not "unfettered: fled with the relic"
			"old reputation: Hai (Unfettered)" >= -1500
		personality disables heroic plunders staying target unconstrained
		ship "Sea Scorpion (Ionic Blasters)" "Thunder Struck"
		system "Ehma Ti"
		on kill
			dialog `You receive a hail from Mera, who sounds quite angry. "Destroying the ship can only be due to either incompetence or evil intent, and we will not tolerate either!"`
			"reputation: Hai (Unfettered)" = "old reputation: Hai (Unfettered)"
			fail
		dialog "無束縛者の船からメッセージを受け取る。「降参だ。ファイアロードに着陸して褒美を受け取れ」"
	npc disable
		government "Hai (Unfettered Challenger)"
		to spawn
			"total ships" == 1
			has "flagship model: Anomalocaris"
			not "unfettered: fled with the relic"
			"old reputation: Hai (Unfettered)" < -1500
		personality heroic mute plunders target unconstrained
		ship "Shield Beetle (Tripulse Ionic Turret)" "Requiem"
		system "Ehma Ti"
		on kill
			dialog `You receive a hail from Mera, who sounds quite angry. "Destroying the ship can only be due to either incompetence or evil intent, and we will not tolerate either!"`
			"reputation: Hai (Unfettered)" = "old reputation: Hai (Unfettered)"
			fail
		dialog "無束縛者の挑戦者を打ち負かすことができた。今度はファイアロードに着陸して褒美を受け取る番だ。"
	npc
		government "Hai (Unfettered)"
		to spawn
			not "unfettered: fled with the relic"
		ship "Lightning Bug (Unfettered Shipyards)" "Dungeon Master"
		system "Ehma Ti"
		personality launching pacifist staying uninterested
		on disable
			dialog `Mera hails you. "Stop! I am only here as an observer. If you destroy my ship, the deal is off!"`
		on kill
			"reputation: Hai (Unfettered)" = "old reputation: Hai (Unfettered)"
			set "unfettered: outcast"
			dialog `As you destroy the Lightning Bug, along with Mera and her crew in it, you receive an angry hail from the Unfettered. "You completely disrespected the rules of a duel and killed one of our most prominent engineers! You will not be welcome here anymore!"`
			fail
	npc
		government "Hai (Unfettered)"
		to spawn
			has "unfettered: fled with the relic"
		personality heroic launching unconstrained
		ship "Sea Scorpion (Shredder)" "Hunter"
	to complete
		not "unfettered: fled with the relic"
		# Needed to make sure the mission doesn't auto complete if no ships spawn.
		has "flagship model: Anomalocaris"
	on complete
		clear "old reputation: Hai (Unfettered)"
		log "古代のハイの軍艦を使って無束縛者の挑戦者を倒すことができ、船を所有している限り無束縛者のハイから敬意を得られることになった。"
		conversation
			"無事に着陸すると、メラがかなり驚いた様子で近づいてくる。「本当に勝ったのか！　全部見ていたが、この珍しい武器の効果について得られたデータは私の研究にとても役立つだろう。難しかったか？」"
			choice
				"	「楽しかった」"
					goto next
				"	「簡単だった！」"
				"	「手強かった」"
					goto challenge
			"	「自信過剰になるな、船長」と彼女は考え込むように言う。「そういうパイロットがどうなるかは知っているだろう。"
				goto next
			label challenge
			"	「おや、それでは彼らの計画は結局ほとんどうまくいったのか？　私も戦いに加わるべきだったかもしれないな。"
			label next
			"	「まあ、おめでとう。あなたにそれだけの力があるとは思わなかった。我々の過去のこの遺物を無傷に保つという条件で、着陸の許可を与えよう。忘れるな、今のところ、我々の間でのあなたの評判はひとえにあの船のおかげだ。あなた自身の無能のせいで失いでもしたら、真のハイにはかなり悪く映るだろう」"
			"	メラは小さな装置であなたの戦いのデータを見直しながら歩き去る。今のところ、あなたがアノマロカリスを持っている限り、無束縛者のハイはあなたに一定の敬意を抱いているようだ。"



mission "Undeserved Anomalocaris"
	minor
	invisible
	landing
	source
		attributes "unfettered"
	to offer
		has "ship model: Anomalocaris"
		"reputation: Hai (Unfettered)" < 0
		not "Hai Legacy 2: active"
		not "Hai Legacy 3: done"
	on offer
		conversation
			"着陸すると、それぞれ何丁もの武器を携えた無数のハイが急いであなたの船へ向かってくる。その一人があなたを指さし、素早く形成されつつある群衆の前で、皆に聞こえるよう大声で宣言する。「あなたにこの古の遺物を飛ばす資格はない！」"
			"	その後ろに立つ一人が口を挟む。「あなたはその権利を得るための栄光ある戦いの機会を無駄にした！　あなたが何に失敗したか、我々は知っている！」"
				to display
					has "Hai Legacy 3: offered"
			"	より重要そうな無束縛者があなたのすぐ近くまで進み出て、脅すような口調で話す。「船を直ちに我々に引き渡せ。野蛮人の武器も一緒にだ。まだ我々から奪っていないならな」一瞬、彼らは考え込むように目を伏せ、それから再びあなたに話す。「出ていけるように別の船を与えるが、アノマロカリスは我々に渡してもらう！」"
			choice
				"	（アノマロカリスを引き渡す。）"
				"	（要求を断って立ち去る。）"
					depart
			"	あなたと乗員は束の間あなたのものだった船を降り、地元の無束縛者の民兵に、それが今や彼らのものだと伝えられる。船の周りに集まっていた無束縛者たちは満足して散っていくが、一人だけ残る。身につけた武器の量から判断して、おそらくリーダーだろう。武器は手にしたまま下げて、話しかけてくる。「あなたが道理を理解し、船を引き渡すことにしたのは喜ばしい。代わりに、相応の代替品を提供しよう。"
			"	「あの遺物はあなたのためのものではなかったが、我々に自分を証明する方法は他にもある」この無束縛者のリーダーは、あからさまに無理をした気楽さで続ける。「たとえば、我々にジャンプドライブを一つ……いや二つ持ってくるとか……それなら確実に好意を得られるし、戦えることの証明になる」"
				to display
					not "Unfettered Jump Drive 1: offered"
			"action"
				give ship "Lightning Bug (Unfettered Shipyards)" "Good Will"
				take ship "Anomalocaris"
			"	無束縛者の一団のリーダーは、何人かにあなたを宇宙港の端まで護送させる。その道中、何人かは苛立ちを抑えているようで、一人は今にも襲いかかってきそうだと確信するほどだった。やがて着陸したライトニングバグのところへ案内され、面倒な書類手続きの後、無束縛者たちはそれをあなたに残していく。"
				decline
